フィジーについて(フィジーの天気・フィジー入出国カード)

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フィジーについて

このページではフィジーの詳しいデータ、ゼネラルインフォメーションがご覧いただけます。
フィジー旅行の際に必要な出入国カードの日本語解説書をダウンロードすることも可能です。

フィジーについて

フィジーについて

フィジー諸島は330もの島からなり、陸地面積は四国とほぼ同じ広さの南太平洋を代表するリゾート地です。フィジーの人々の底抜けに明るく人なつこい性格に魅せられ、何度も足を運ぶリピーターも多いリゾートです。
青く透き通る珊瑚礁の海、競うように咲き乱れる花々、夜ともなれば降るように星が満天に輝く島々では、これぞリゾートライフという滞在を満喫させてくれます。

フィジー政府観光局 オフシャル動画 フィジー政府観光局 エア・パシフィック航空 オフィシャル動画

フィジーの天気(ナンディ)

Click for Nadi, Fiji Forecast

ゼネラルインフォメーション

国名 フィジー共和国 The Republic of Fiji Islands
首都 スバ Suva
出入国 フィジー入国日から入国時滞在日数+6ヵ月以上有効なパスポートを所持していることが前提。 観光目的の1ヵ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。
時差 フィジーは日本より3時間進んでいます。日本が正午の時、フィジーは午後3時です。
Nadi, Fiji Tokyo, Japan
税関 フィジーに無税で持ち込めるのは、紙巻タバコ500本か、葉巻500g、または葉タバコ500gまで(17歳以上)。 酒類は2L相当か、ワイン4L、またはビール4Lまで。動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。
通貨 フィジーの通貨単位はフィジー・ドル(F$)です。補助単位はフィジー・セント(F¢)。F$1=F¢100で、F$1=約75円('06年3月)です。日本国内でのF$入手は一般的ではなく、通常フィジー到着後の両替となります。ただし、東京と大阪のANZ(オーストラリア・ニュージーランド)銀行では両替が可能です。本日の為替レートはこちら
ことば フィジーの公用語は英語。フィジー語とヒンディー語が、それぞれの民族の間で一般的に使われています。
国内電話 フィジーの国内電話は市内1分間F¢20。公衆電話にはコイン式とカード式がありますが、現在はカード式がほとんどです。
国際電話 フィジーからの国際電話は、IDD対応と明記された公衆電話(カード式がほとんど)か、大きな町の電話局か郵便局で。 大きなホテルの客室からは、ダイレクトに国際電話をかけることもできます。IDDのアクセス・コードは00。 オペレーターの呼び出し番号は012。日本からフィジーに電話する場合、国番号は<679>です。
郵便 フィジーから日本への郵便料金はエア・メイルの葉書がF¢25、封書が15gまでF¢89。日本までは約1週間で届きます。
両替 フィジーでの両替は銀行で。大きなホテルでは両替も可能ですが、銀行に比べてややレートが悪くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。
飲み水 フィジーの水道水は原則として問題ありませんが、ミネラルウォーターも安価で売られています。ただし小さな離島 (リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できないことがあります。離島では確認が必要です。
電気 フィジーのコンセントフィジーの電気は240V、50Hz。プラグは3つ穴のOタイプです。大きなホテルでは、シェーバー用に110Vのコンセントを用意しているところが多くあります。
チップ フィジーにチップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡してもかまいません。
クレジットカード フィジーでは大きなホテル、高級レストラン、ほとんどの観光関係の施設でクレジットカードが使えます。通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、ダイナース、JCBなども使えます。ただし、庶民的な店での通用度は高くありません。

フィジー語講座

フィジアンと触れ合うことで数倍も楽しみが広がります。ここではよく使われるフィジー語をご覧いただけます。

フィジー入出国カード日本語解説書ダウンロード

フィジーに旅行する際に必要な入出国カードの日本語解説書をダウンロードできます。

フィジー入出国カード日本語解説書ダウンロード

フィジーへの入国

フィジーの表玄関は、ナンディ市の北およそ6Km のところに位置するナンディ国際空港です。
飛行機の到着するボーディング・ブリッジから空港到着ターミナルまでは、吹きさらしの長い渡り廊下のようになっていて、いかにも南国らしい雰囲気を漂わせています。
この廊下を渡り到着ターミナルに入ると、検疫、入国審査があります。検疫はほとんどノーチェック、入国審査も宿泊予定地を聞かれる程度です。
ここでは機内で記入済みの出入国カードのうち、入国部分のみが切り離されますが、出国部分は出国時に必要となりますのでなくさないように大切に保管しておきましょう。

フィジーからの出国

空港へは出発の2時間前までに到着し、チェックインを済ませるのが原則です。
次に出国審査へ。ボディチェックと手荷物検査をここで受ければ、あとは2階の待合ロビーへ進み搭乗案内を待つだけです。

入出国カードと健康質問票の書き方

入出国カード表面の右側の欄は一般的な観光目的の入国であれば、すべての欄の<NO>をチェックします。
ただし、下記のような場合や不安がある方は、事前にフィジー政府観光局または旅行会社に相談するか、機内の客室乗務員にご相談のうえご記入ください。

  • 免税範囲をこえる物や特殊な物品を持ち込む場合
  • 農作物、生物などを持ち込む場合
  • 商用目的の物品を持ち込む場合
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情報は予告なしに変更になる場合がございますので必ず出発前に各旅行会社及びホテルにご確認ください。
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